
概要
一行要約
- ISHIHASHI SEIKOは1944年創業、1956年法人設立の日本の精密切削工具専門企業で、ねじ切り工具であるタップとダイス、そして穴あけ工具であるドリルの製造・販売を核事業としています。特許に基づくJet TapやSpiral Tap、高精度Masamune DrillおよびMusashi Drillなど、独自の高性能工具ラインナップを構築し、産業現場に供給しています。持続的な品質向上と迅速な供給を通じて、急速に変化するユーザーニーズに対応しています。日本切削工具工業会の会員企業として、産業の発展に貢献しています。
主要品目/保有技術
- ねじ切り工具: 特許に基づくJet TapおよびSpiral Tapの製造技術を保有。多様な規格のタップとダイス製品群を生産する技術力。特に工業用ねじ山加工に不可欠な高精度タップの生産能力。
- 穴あけ工具: 高精度な切削性能を誇るMasamune DrillおよびMusashi Drillのラインナップを保有。HSCO-M42 PCODシリーズのようなストレートシャンクコバルトMasamune Drill製品群を提供。一般鋼材のねじ山加工および穴あけのためのHTD-21 21ピース ハンドタップ&ドリルビットセットなど、多様なセット構成品を提供。
- 材料技術: タップには合金工具鋼(SKS2)を、ドリルには高速度工具鋼(SKH)を主に使用し、耐久性と切削性能を確保する技術力。多様な金属材料に適した工具材料の選定および加工ノウハウ。
- 生産技術: 高速度鋼の真空熱処理炉の設置および熱処理設備の完全自動化システムを構築。CPT完全自動成形、ねじ切り、各種研削盤の多数増設によるタップ自動生産システムを構築。
競争優位ポイント
- 独自の技術力: 特許に基づくJet TapやSpiral Tap、高精度Masamune DrillおよびMusashi Drillなど、独自の高性能工具ラインナップを保有する技術的優位性。精密な切削性能と耐久性を兼ね備えた製品開発能力。
- 長年の歴史と経験: 1944年の創業以来、蓄積された80年以上の切削工具製造ノウハウと技術力。長期間にわたり市場で検証された製品信頼度とブランド認知度。
- 自動化された生産システム: 高速度鋼真空熱処理炉および完全自動化された熱処理設備、タップ自動生産システムの構築による効率的な生産能力。安定した品質維持と大量生産体制の確保。
- 品質と精度: JIS表示許可工場認定(1958年)を通じて、工具の品質と精度に対する高い信頼性を確保。ユーザーの要求に応える優れた切削精度と寿命。
- 国内外の流通網: 日本国内の東部、中部、九州地域に営業所を運営し、広範な国内流通網を構築。シンガポールなどアジア地域への輸出を通じて、海外市場にも製品を供給する流通能力。
適用産業
- 一般機械産業
- 自動車産業
- 金属加工産業
- 造船産業
- 航空宇宙産業
主要市場
- シンガポール
認証/特許
- 特許に基づくJet TapおよびSpiral Tapの製造技術を保有。これらは、同社の主要製品群に適用される独自の技術力です。特定の特許番号は公開情報では確認できません。
- 1958年にJIS表示許可工場認定を取得。これは、日本産業規格(JIS)に準拠した製品生産および品質管理システムが認められたものです。
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会社情報
- 代表者
- 石橋 秀男
- 創業日
- 1944年10月01日
- 設立日
- 1956年04月02日
- 資本金
- ¥60,480,000
- 社員数
単独 -
連結 -
- 取引銀行
三菱UFJ銀行
大阪シティ信用金庫
企業連絡先
- ホームページ
- https://ishihashi.co.jp/
- 電話番号
- +81 72-982-0123
- FAX番号
- +81 72-982-0125
- メールアドレス
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- SNS
住所
日本、〒579-8066 大阪府東大阪市下六万寺町
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