
概要
一行要約
- HEIWA TECHNICA CO.,LTD.は1952年に設立された、高速精密切断機および精密切断砥石の専門メーカーです。切断装置、切断砥石、冷却水を含む精密切断のトータルソリューションを提供可能です。多様な産業分野における難削材加工のための技術力を有しています。高品質な生産ラインと迅速な保守サポート体制を構築し、精密切断技術を通じて製造業の発展に貢献することを目指しています。
主要品目/保有技術
- FINECUTシリーズ: 高速精密切断機の製品群で、SP-7、HS-100G、HS-45AC、HS-25/25A、ACE-20、32F-300、32F-200、BIRDIEⅡ/S-5、SS-33/SS-31、N-7、LM-P/LM-Oなど、多様なモデルを取り揃えています。N-7モデルは1.5kWスピンドルモーター、最大φ30mmまでのバー切断、カットメーターおよびバーニアスケールを装備、3-150mmの有効切断長が特徴です。HS-45A Type Cモデルは、パイプ40mm、ソリッド30mm、プレート15mm x 75mmの切断能力、自動切断・復帰速度6~100mm/分、切断砥石径φ230mm/φ205mmの仕様です。
- NASTONおよびNASTON GOLDシリーズ: 精密切断砥石の製品群で、NASTON GOLDは超硬合金、セラミックス、硬質ガラス、サファイアガラス、フェライト、タングステン、石英、クリスタルなどの硬脆性難削材加工に特化したダイヤモンド研磨切断砥石です。高品質なダイヤモンド粒子と独自のレジン技術を適用しています。TOKUUSU-TOISHIシリーズは、那須工場での厳格な品質管理のもと生産される精密切断研削砥石で、0.3mmから1.2mmの極めて薄い厚みが特徴です。
- FINECOOLシリーズ: 水溶性切削液の製品群で、FINECOOLおよびFINECOOL21モデルが含まれます。優れた浸透性、潤滑性、冷却特性により、切断砥石の目詰まり防止、寿命延長、防錆効果の向上に貢献します。一般的に水道水で40倍に希釈して使用することを推奨しています。
競争優位ポイント
- トータルソリューション提供能力: 精密切断機、切断砥石、水溶性切削液を網羅する統合ソリューションを提供する企業です。蓄積された経験とノウハウに基づき、お客様の精密切断に関する課題解決に貢献します。
- 卓越した専門性: 機械(メカトロニクス技術)と切断砥石(化学技術)の両方を製造する日本で唯一の企業です。両者の視点からの技術提案を通じて、差別化された競争優位性を確保しています。
- 難削材の高速精密切断技術: FINECUTシリーズとNASTON/NASTON GOLD砥石の組み合わせにより、焼き入れ鋼、超硬合金、セラミックス、サファイアガラスなど、切断が困難な材料も安定して高速かつ高精度に切断可能です。
- 高品質な生産とアフターサポート: 先端の生産管理、品質管理、トレーサビリティシステムを通じて高品質な生産ラインを維持しています。長寿命部品の供給と迅速な保守サポート体制を構築しています。
- 材料への最小限の損傷と優れた表面粗さ: 0.3mmから1.2mmの極めて薄い切断砥石を使用することで、加工物に破壊的な損傷を与えることなく、スムーズな加工が可能です。優れた表面粗さと寸法精度を確保し、二次加工の削減または不要化によるコスト削減効果も期待できます。
適用産業
- 国公立試験研究所
- 大学および学校研究室
- 品質管理および生産技術関連の一般企業部門
- 航空宇宙産業
- 建設産業
- エネルギー・環境産業
- デジタル機器産業
- 造船産業
- 自動車・部品産業
- 医療産業(注射針、医療機器など)
- 品質管理(硬度測定、金属組織観察、溶接観察などの試料切断)
- 生産部門(超硬工具、レール、貴金属製品、薄肉パイプ、ガラスの切断)
主要市場
- タイ
認証/特許
- ISO 9001 品質マネジメントシステム認証(2012年取得、登録番号 JUSE-RA-1930)
- 特許切断砥石 WILLNASU
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会社情報
- 代表者
- 小池 達夫
- 創業日
- 1952年02月11日
- 設立日
- 1956年03月03日
- 資本金
- ¥50,000,000
- 社員数
単独 -
連結 -
- 取引銀行
三井住友銀行(日本橋東支店)
きらぼし銀行(茅場町支店)
商工組合中央金庫(神田支店)
日本政策金融公庫(東京支店)
企業連絡先
- 電話番号
- +81 3-3249-0981
- FAX番号
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住所
日本、〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2丁目48−4
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