
概要
一行要約
- 小笠原プレシジョンラボは、精密ピッチギア切削工具および測定装置の開発、製造、販売を専門とする企業です。世界最高水準のギア精度を追求することを目標に、自社開発の製造および測定技術を活用しています。日本国内の微細ピッチギア市場で高いシェアを占め、世界中の関連産業へ製品を輸出するグローバル企業です。
主要品目/保有技術
- ギアシェーパカッター (ピニオンカッター): お客様から高い評価を得ている製品群
- スパーおよびヘリカルマスターギア: 最高品質で微細ピッチギア業界から高い信頼を得ている製品
- スプラインゲージ: 精密測定に活用されるゲージ
- 電極/電鋳成形マスター: 精密加工のための主要部品
- 高精度減速装置および高精度送材装置: 精密機械システムに不可欠なユニット
- マイクロギア (直径1.0mm以下) およびマイクロギアカッター (モジュール0.1以下): 研究開発用に提供される超小型ギアおよびカッター
- 無線静電容量式マイクロインジケーター (TELEMICRO): 10ナノメートルの優れた分解能を提供する無線微細変位測定装置
- 高精度ソリッドカーバイドホブ: 自社開発のCNC-Hob-Grinderを通じてClass-AAAグレードのホブを継続的に供給する能力
- ホブ再研削盤 HBS1520/CNC: 小笠原AAA精度を実現する再研削盤、1μmの送りおよびR max 0.1μmの鏡面仕上げが可能
- 両面ギアローリングテスター GRT-04: 高分解能と再現性のある操作でギアの全複合誤差を容易に測定する装置
- 角度伝達精度測定装置 MEATA-3 (片面ギアローリングテスター): ギアおよびギアカップルの角度伝達偏差測定に優れ、最大1秒/アークの分解能を提供する装置
競争優位ポイント
- 世界最高水準のギア精度追求: 1942年の創業以来、「究極のギア精度」を目標に技術とノウハウを継続的に改善する企業文化
- 自社開発の製造および測定装置: 精度向上のため、自社で製造機械と測定装置を開発し、製品品質と技術力を確保する能力
- 日本市場での高いシェア: 微細ピッチギア用ホブカッター分野で日本市場シェア70%を占め、世界的にも最高品質のホブ、カッター、マスターギア製造メーカーの一つとしての地位
- Class-AAAホブの安定的供給: 自社開発のCNC-Hob-Grinderを通じてClass-AAAグレードのホブを継続的かつ安定的に供給する能力
- 先端測定技術力: 10ナノメートル分解能の無線微細変位測定装置「Telemicro」のような高性能測定装置を自社開発および活用する技術力
- 機械的精度の基本原理の理解と適用: 表面の平面度、平行度、直角度、長さ、真円度、角度分割など、機械的精度の基本原理を深く理解し、それを製品開発に応用する専門性
適用産業
- 微細ピッチギア産業
- 一般ギア産業
- 精密機械産業
- 研究開発分野
主要市場
- ベトナム, マレーシア
- ウクライナ, トルコ
- 米国
認証/特許
- 世界最高水準のギア精度を実現するための自社開発製造および測定技術力
- Class-AAAグレードホブの継続的供給を可能にする独自のCNC-Hob-Grinder技術
- 10ナノメートル分解能の無線微細変位測定装置「Telemicro」の開発および活用能力
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会社情報
- 代表者
- 小笠原 真智
- 創業日
- 1942年10月01日
- 設立日
- 1956年01月01日
- 資本金
- ¥12,000,000
- 社員数
単独 -
連結 -
- 取引銀行
- -
企業連絡先
- 電話番号
- +81 465-75-1510
- FAX番号
- +81 465-76-3461
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住所
日本、〒258-0111 神奈川県足柄上郡山北町向原123
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