
概要
一行要約
- SOFIX Co., Ltd.は、製造プロセスの効率化、自動化、無人化を実現するためのソフトウェアソリューションを開発・提供する企業です。工作機械制御、ロボット制御、画像処理、AI、通信技術を活用したシステム構築の専門企業であり、製造現場の多様な課題をソフトウェアで解決するパートナーとして貢献します。生産ラインの稼働情報や記録など膨大なデータを収集し、効率的な生産計画の立案を支援するシステム構築能力を有しています。
主要品目/保有技術
- SOFIXCAN Ω Eye: 古い機械やメーターをカメラで撮影し、データをデジタル変換する製品。ランプ点灯/消灯、画面の数字やアルファベット、アナログ/デジタル/直線メーター、QRコードなど、最大20項目を認識する機能を搭載。
- SOFIXCAN Fleeter: AMR(自律移動ロボット)搬送システム構築のためのソフトウェアフレームワーク。
- SOFIXCAN Σ Connector: 生産設備をIoTミドルウェアに接続する通信モジュールシステム。ORiNプロバイダー、FOCASプロバイダー、Edgecrossデータコレクター、FIELD systemデータコンバーターなどの実績あり。
- SOFIXCAN VisionPAK: 装置と連携した画像処理システムを低コストで構築可能なアプリケーション。
- SOFIXCAN Λ3DKernel および Λ2DKernel: 独自の3Dおよび2Dカーネルを活用し、顧客に合わせた3D/2Dシステムを開発する能力。
- SOFIXCAN AI Forecast: 独自の機械学習予測機能により、お客様のニーズに合わせたオリジナル予測システムを開発。
- 保有技術: NC制御工作機械ソフトウェア、産業用ロボットおよび自動搬送機制御ソフトウェアなどの機械/ロボット制御技術。3Dモデリングおよび3Dカーネル技術。FA分野におけるカメラシステムおよび画像認識技術。ロボットおよびカメラの知的制御、自律システム構築のためのAI技術。多様な通信プロトコル制御およびネットワーク技術。
競争優位ポイント
- 製造業ソフトウェア開発分野における29年以上の豊富な経験とノウハウの蓄積。
- 工作機械制御ソフトウェア開発から培われた高度な技術力と専門性を保有。
- ロボティクス、画像処理、AI、通信など5つの主要素技術を複合的に活用した最適なシステム構築力。
- お客様の製造プロセス全般にわたる問題解決のためのソフトウェア受託開発および現場に即したアイデア提供。
- データ化が困難な旧型設備の、アナログデータをカメラ画像認識技術でデジタル変換を支援する革新的なソリューション (SOFIXCAN Ω Eye) の提供。
- 生産ライン全体の最適化および自動化のための生産管理システム連携、リアルタイム状況把握および最適指示システム設計能力。
適用産業
- 製造業
- 物流産業
- 工場自動化分野
- 産業用ロボット分野
- 工作機械産業
主要市場
- -
認証/特許
- 独自の3D/2Dカーネル技術を保有。
- 独自の機械学習予測機能技術を保有。
- 日本工作機械工業会会員企業。
- 健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)に認定。
- ベッコフオートメーション(Beckhoff Automation)の「ベッコフソリューションプロバイダープログラム(BSPP)」に参加。
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会社情報
- 代表者
- 直井 貴史
- 創業日
- -
- 設立日
- 1988年12月01日
- 資本金
- ¥40,000,000
- 社員数
単独 -
連結 -
- 取引銀行
三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
横浜銀行
りそな銀行
企業連絡先
- ホームページ
- https://www.sofix.co.jp/
- 電話番号
- +81 50-3823-3823
- FAX番号
- +81 45-474-0068
- メールアドレス
- -
住所
日本、〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目18−16
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