設立日

1998年04月08日

住所

東京都

業種

流通・貿易

概要

  1. 一行要約

    • ハイケムカンパニーリミテッドは、機能性材料、医薬品、電子材料、バイオ素材を網羅する化学品貿易および製造企業です。日本と中国間での最高貿易実績を誇り、触媒開発とSEG®技術ライセンス供与に強みを持つ企業です。原料調達から共同開発まで、多様な化学的ニーズに応えます。脱炭素社会実現に向けた水素エネルギー、電池材料、CO2活用技術の開発に注力しています。
  2. 主要品目/保有技術

    • コア材料分野における精密化学品と高性能潤滑油EBSの取り扱い。
    • 電子分野における先端半導体材料、精密化学品、ディスプレイ材料、フォトマスク、放熱材料の輸出入およびサポート。
    • ライフサイエンス分野における医薬品原薬(API)、医薬品賦形剤、一般用医薬品(OTC)、動物用医薬品、医薬品製剤、および医薬品原薬CDMOサービスの提供。
    • 食品原料(Hulless Oats)、生体材料、生分解性素材(PLA樹脂 FY200, 400, 600, 800シリーズ、PHBV、PCO2複合樹脂)の開発および販売。
    • トウモロコシ由来PLA繊維であるHIGHLACT®などの次世代サステナブル素材の開発および統合生産管理。
    • カーボン設計およびC1化学分野において、石炭、天然ガス、産業排ガス、バイオマス、さらには捕捉されたCO2から合成ガスを経由してエチレングリコールを製造するSEG®技術のライセンス供与。
    • CO2由来パラキシレンおよびCO2活用技術、水素キャリアとしてギ酸から水素を抽出する高性能触媒の開発。
    • 触媒開発および量産、受託製造能力の保有。
    • エネルギーソリューション分野における水素エネルギー用触媒、EVおよびESS用電池材料の開発、脱炭素化のためのeDOC技術の実用化。
  3. 競争優位ポイント

    • 日本と中国間の精密化学品貿易における主導的地位、広範なネットワーク、最高水準の貿易実績。
    • 石炭、天然ガス、バイオマス、およびCO2を原料としてエチレングリコールを生産する独自のSEG®技術によるC1化学分野における強力な技術力。
    • 日本と中国に4つのR&Dセンターを運営し、触媒、CO2活用、バイオ素材、電池材料など多様な分野での革新的な研究開発力。
    • 化学品商社とメーカーを兼ねるハイブリッドビジネスモデルにより、原料調達から共同開発、技術ライセンス供与、OEM製造まで統合的なサービス提供能力。
    • 日本と中国両国に薬剤師資格保有者を配置し、複雑な医薬品輸出規制環境を効果的に管理する専門知識。
    • CO2由来素材および生分解性プラスチックの開発など、持続可能で環境に優しい化学ソリューションへの強いコミットメント。
  4. 適用産業

    • ライフサイエンス、医薬品、電子機器(半導体、ディスプレイ)、塗料、樹脂、食品添加物、水処理、化学工学サービス、エネルギー(水素、電池、脱炭素化)、ファッション・アパレル(PLA繊維)、自動車(EVおよびESS電池材料)産業。
  5. 主要市場

    • 中国, インド, マレーシア, 東南アジア, 韓国, 日本
    • ヨーロッパ
    • 米国
    • 南米
    • アフリカ
    • オーストラリア
  6. 認証/特許

    • ISO 9001:2015 品質マネジメントシステム認証。
    • 日本バイオプラスチック協会(JBPA)の生分解性プラスチック樹脂認証(ポリ乳酸樹脂 FY200, 400, 600, 800シリーズ、PCO2複合樹脂)。
    • ギ酸から水素を抽出する高性能触媒、および二酸化炭素と水素からギ酸を合成する技術に関する特許出願検討。
    • 宇部興産(UBE Industries)が開発し、ハイケムがプロセス改善とライセンス供与を進めるSEG®技術。
    • 世界初のCO2由来パラキシレン商業化技術。
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会社情報

代表者
高 勇一
創業日
1993年01月01日
設立日
1998年04月08日
資本金
¥99,800,000
社員数

単独 -

連結 -

取引銀行
-

企業連絡先

ホームページ
https://highchem.co.jp/
電話番号
+81 3-5251-8580
FAX番号
+81 3-5251-8575
メールアドレス
-
SNS
住所
日本、〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目3−1 グローバルスクエア 11階
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